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ネムロラクヨウガマ

根室酪陽窯

根室の陶芸家 三浦總造
釉薬を使わない焼き締め陶芸作品

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0153-24-6552

根室市郊外の酪陽地区国道沿いにトドマツが茂ります
根室酪陽窯はその国道脇道にございます
巨大な穴窯の中に釉薬をつかわない焼き締め
古信楽の土で作った花器・つぼ
手びねりで作るシマフクロウ
三浦總造の陶芸作品に触れられる窯です

▼作品展示 ▼
根室市鳴海町3丁目12喫茶K2 2F

根室酪陽窯 0153-24-6552

お知らせ

【根室酪陽窯(ネムロラクヨウガマ)ご案内】

根室市酪陽に全長8メートルの穴窯を築窯。
七~八昼夜 薪を焚き続け高温で焼成します。
薪の降灰の効果と土運びなどに創意工夫を、更に「わび」「さび」「幽玄」の美を求め作陶しております。

陶芸に興味のある方、お気軽にお立ち寄り下さい。
作品は 喫茶K2 2Fに展示しております。
お食事と一緒に、陶芸作品をご堪能下さいませ。

  • 根室の陶芸家「三浦總造」の根室酪陽窯根室の陶芸家「三浦總造」の根室酪陽窯
  • 釉薬をつかない焼き締め陶芸作品釉薬をつかない焼き締め陶芸作品
  • 古信楽の土で作った花器・つぼ古信楽の土で作った花器・つぼ

詳細情報

2001年開窯の根室酪陽窯(ネムロラクヨウガマ)
代表作は手びねりで作るシマフクロウをモチーフにした陶芸作品
薪の降灰の効果と土運びなどに創意工夫を、更に「わび」「さび」「幽玄」の美を求め作陶して参りたいと考えております。三浦總造(ミウラ ソウゾウ)の温かく鋭い造形作品に触れてみて下さい。
●根室酪陽窯 
ネムロラクヨウガマ
根室市酪陽に全長8メートルの穴窯を築窯し『根室酪陽窯』(旧總窯)と改名しました。
全長約8メートル 煙突の高さ約5メートルの巨大な穴窯
作品を窯にいれてから一週間以上は火を焚き続ける。七~八昼夜 薪を焚き続け高温で焼成します。


■ 陶芸作品常設展 
根室市鳴海町3丁目12「喫茶K2」2Fでご覧いただけます。
他、
小樽市 ホクレン「ふうど館」
根室市 道の駅
スワン44ねむろ」
千歳市 新千歳空港バスターミナルビル2階「耕人舎」など



■三浦總造 ミウラ ソウゾウ
三浦總造は仕事の傍ら趣味の陶芸を独学で続け現在は陶芸作家として活躍中。
自身で作り上げた根室酪陽窯は半年以上かけての、試行錯誤の末の巨大な穴窯。
釉薬を使わない陶芸作品は窯の中で「人が作った造形を、火が仕上げる」様相になり興味深い味わい作品として親しまれております。


【陶歴】
1943年 北海道標茶生まれ
1991年 ガス釜を築窯し[總窯]とする
1992年 全道展初入選 (以来毎年入選)
1994年 全道展『北海道新聞社賞』受賞
     陶光会全国陶芸展初入選 (以来毎年入選)
1995年 陶光会全国陶芸展 会友
1996年 陶光会全国陶芸展 会員
     日中陶芸展 「中国景徳鎮展」入選
     北海道工芸展 「テレビ北海道賞」受賞
1997年 道展初入選
1998年 道展入選
     陶光会全国陶芸展 『現代文化協会賞』受賞
     北海道工芸展『銀賞』受賞
1999年 北海道工芸展 『北海道新聞社賞』受賞
2000年 全道展会友
2001年 陶光会全国陶芸展 『清水賞』受賞
2001年 根室市酪陽に穴窯を築窯し 「根室酪陽窯」と改名する
2002年 全道展会員
2008年 陶光会全国陶芸展理事
2009年 第一回北の動物大賞展入選

全国陶芸展 (陶光会)理事会員 2014年退会
全道美術協会(全道展)会員
  • 人が作った造形を火が仕上げる陶芸作品人が作った造形を火が仕上げる陶芸作品
  • 根室市酪陽の全長8メートルの穴窯『根室酪陽窯』根室市酪陽の全長8メートルの穴窯『根室酪陽窯』
  • 根室酪陽窯は喫茶店K2(ケーツー)の奥にございます根室酪陽窯は喫茶店K2(ケーツー)の奥にございます

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