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量徳寺

量徳寺は浄土真宗東本願寺派のお寺です。

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0134-34-2244

量徳寺は1858年に東本願寺の掛所(出張所)として開創しました。
当寺院は新撰組・永倉新八の菩提寺の為
有志の方々により山門前に石碑が立てられ
永倉新八のミニ展示コーナーが常設され
多数の方々がお越し下さっております。
また納骨仏壇、奉安佛永代法名塔等も設置されております。

お知らせ

◎量徳寺の年間行事
◆3月/春季彼岸会(彼岸の入りよりお中日まで)
◆8月/盂蘭盆会(13日より15日まで)
◆9月/秋季彼岸会(彼岸の入りよりお中日まで)
◆10月/真宗で一番大切な報恩講(24日より26日まで)
◆12月31日/除夜の鐘(お汁粉・甘酒・日本酒の振る舞いあり)
◆元旦/修正会のお勤め

  • ◆納骨堂の壮厳◆◆納骨堂の壮厳◆
  • ◆永倉新八・菩提寺◆◆永倉新八・菩提寺◆
  • ◆本堂◆◆本堂◆

詳細情報

量徳寺は宗祖親鸞聖人様の血脈である東本願寺派のお寺です。

■量徳寺について
量徳寺は1858年に東本願寺の掛所(出張所)として開創し、
最初は御坊(別院)でしたが20年後末寺になりました。
別院では住職と言わず輪番と言って何年かに交代する事から
永世住職を求める檀家の意思により、当時の有力檀家が
本山に掛け合い、当時の御法主台下より任命を受け、
元函館別院輪番で本山の要職にあった岡崎元肇師が
ご家族を伴って初代住職になられました。
宗祖/親鸞聖人
本尊/阿弥陀如来
経典/仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経
お寺にはお墓代わりの納骨堂や永代経・永代法名塔
奉安佛などが備えられ皆様にお分けいたしております。
(詳細は寺務所までお尋ね下さい)
2008(平成20)年には開創150周年を迎え慶讃大法要を
執り行いました。

■新撰組・副長助勤 永倉新八について
量徳寺は、幕末の京都で新撰組の幹部として活躍し
晩年をここ小樽で過ごした永倉新八の菩提寺です。
永倉新八(1839~1915年)は1870(明治3)年に
同藩の藩医・杉村松柏の養子となり、
親族が居た小樽で余生を送りました。
当寺の敷地内には有志の方々により立てられた
永倉新八の記念碑があるほか、
館内には資料などから寸法を測り再現した新撰組の旗の他、
永倉が新撰組時代に着用したとされる陣羽織の写真、
1913(大正2)年に「小樽新聞」に掲載された
「回想記・永倉新八」のコピーなどを常時展示し、
毎年多くの方がお越し下さっています。

■地域の方に身近なお寺として
毎月19日/1時定例法話・2時45分より声明会
 (お経を読む会、また同日婦人会もあります)
毎週水曜日10時半/ヨガ教室
12月31日の除夜の鐘は午後11時半頃より整理券を配布し、
 どなたでも除夜の鐘を撞いて頂けます。

 108番迄の方々には(除夜の鐘証明書)をお渡しし、
 甘酒・ココア・お汁粉・日本酒なども差し上げております。
 どなたでもご参加下さい。お待ちしております!

■当寺にお越しの方
当寺の地下には30台ほど入る駐車場が完備されております。
 お車でお越しの際はご利用下さい。

浄土真宗 東本願寺派 東本願寺旧御坊
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浄水山 量徳寺
〒047-0021 小樽市入船1丁目7番1号
TEL(0134)34-2244

  • ◆新会館◆◆新会館◆
  • ◆新会館内多目的ホール◆◆新会館内多目的ホール◆
  • ◆山門と鐘楼堂◆◆山門と鐘楼堂◆

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