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アカレンガワンニャンクリニック

赤レンガワンにゃんクリニック

札幌市中央区宮の森の住宅地に
開院した動物病院です

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011-616-1212

皆さま方のお役に立てるように頑張ります。
…どうぞよろしくお願いします。

〓〓〓 診療時間 〓〓〓
■平日■
 ◎9:00-12:00 ◎16:00-19:30
■土・日・祝■
 ◎10:00-12:00 ◎14:00-16:30
※午後の診察時間は手術などで変更の時があります。
■休診日/毎週木曜日■
  • 宮の森の住宅地にある動物病院です宮の森の住宅地にある動物病院です
  • 12~16時までは予約診療・往診です12~16時までは予約診療・往診です
  • 毎週木曜日は休診日です毎週木曜日は休診日です

詳細情報

◆ワクチン接種に関して
定期的なワクチン接種は、感染すると命にかかわる可能性のある恐ろしい病気を未然に防ぐことができます。ワクチン接種は、病気に罹る前に犬や猫の体に抵抗力(免疫抗体)をつけておき、万一感染することがあっても発症を防いだり、または発症を軽度に抑えるようにして体を守ることを目的とします。

◆避妊と去勢に関して
避妊と去勢は、妊娠を防ぐだけでなく様々な利点もあります。
特に雌犬の場合は、避妊すると乳腺腫瘍の他に子宮や卵巣などの病気を予防できます。
雄では、去勢しないと雌の発情期に合わせて鳴き声を上げ、放浪癖が起きたり攻撃性が増すことがあります。
外に出かける猫では、野良猫と接触する機会が増えて感染症にかかる確率が高まります。
猫と家族や友達のような付き合い方をしたいならば、病気や寿命の点を考えても去勢をされた方が良いと言えます。
動物病院では、避妊に関して適切な指導を行っていますのでご相談下さい。

◆犬糸状虫症(犬フィラリア症)に関して
犬糸状虫は犬の心臓や肺動脈に寄生し、右心不全を始めとして肝臓、腎臓、肺などに障害を与えます。
感染した犬から他の犬へと直接感染することはなく、蚊が感染の媒介をしています。
感染した犬は咳き込むようになり、元気消失し、散歩や運動を嫌がるようになります。感染しないように飼い主さんが、蚊が出始める1ヶ月前から、また蚊がいなくなった翌月まで毎月予防薬を飲ませる必要があります。また、予防を始める前には動物病院で血液検査をされた方が良いでしょう。

◆猫免疫不全症(猫エイズ:FIV)に関して
猫免疫不全ウイルスの感染症に起因する病気で、人のエイズに類似した免疫不全症候群の症状を示します。
人や他の動物に感染することはありません。
このウイルスの感染しても発症しない猫もいて、これらの猫を『無症状キャリア』と呼んで区別をしています。
感染原因は、猫同士のケンカによる咬傷や外傷からうつるものが多いとされています。
発症後の症状は一定しませんが、免疫不全が疑われる慢性口内炎、歯肉炎、慢性上部気道炎、慢性下痢、皮膚病、結膜炎他の慢性難治性疾患が示されます。治療としては、未だに効果ある薬剤は知られていないので、抗生物質やステロイドなどを使った延命的な対処療法が主とされます。



≪対象動物≫
犬、猫、鳥、うさぎ、ハムスター、フェレット、その他小動物

≪診療内容≫


≪予約≫
予約可

≪院長名≫
向谷竜介


【ご案内】

[獣医師]
男性1名

[保険]
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[往診]

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