ご存じですか?新しい財産管理の手法!民事信託!

さっぽろ福助司法書士事務所がお送り致します、民事信託(家族信託)のススメ!
自分の財産を、自分の思うように遺したい方にはおすすめの手法であり、認知症対策としても話題になっております!

民事信託(家族信託)と後見制度、生前贈与との違い!

 民事信託 
委託者が一定の目的のために信託契約によって信頼できる受託者に対して財産を移転し、受託者は信託契約に従って移転を受けた財産(信託財産)の管理・処分等をすることができる制度。
この信託財産に係る給付を受ける権利は、受益権をもつ受益者にあります。

 例 
父親(委託者)の不動産(信託財産)を信託契約で息子(受託者)名義に変えることで、息子は受益者(父親)の為に信託財産を管理・処分することができるようになります。
よって、父親が認知症になったとしても信託財産を大規模修繕したり買い替えたりすることができます。


 成年後見人制度との違い 
成年後見制度とは成年被後見人の財産の保護を目的としているので、財産を極端に減らす行為は認めないのが通例になっています。
そのため本人の財産を守ってくれるという点では良い制度ですが、本人の財産を本人の希望通りに自由に使えないという点では融通の効かない制度なのです。

 生前贈与との違い 
信託の魅力の1つ。
民法上の所有者は息子(受託者)でも、税務上は受益者である父親が所有者とみなされるため、税務上は信託前と信託後の所有者は変わりません。
よって、贈与税はかかりません。

信託監督人にはさっぽろ福助司法書士事務所

民事信託(家族信託)を行う上でかかせないのが「信託監督人」
身内で信用しているから大丈夫!とは言え、外部の専門家を信託監督人としておくことで、専門的知識によるアドバイスやサポートが受けられ、よき相談相手がいるという部分では心的負担の軽減にもなります。
そして何より不正や悪事を防ぐという予防効果も期待できるため、民事信託(家族信託)をお考えの方は「さっぽろ福助司法書士事務所」にご相談いただくことをオススメします!

民事信託(家族信託)をしておけば、認知症発症後でも安心して財産管理ができ、相続発生ギリギリまで相続対策ができます!
これからの新しい財産管理の手法、民事信託(家族信託)をぜひご活用ください!

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