文字サイズ

サッポロムラジンジャ

札幌村神社

◆開拓、福徳、医薬の神々を祀る 札幌村の鎮守様◆

お電話はこちら

011-741-7789

明治三十三年十一月一日創祀
北海道神宮より開拓三神と崇め奉る神々の御分霊を奉斎
皆様の願意に応じ、昇殿祈祷・出張祭典をご奉仕致します。
  • 檜山神楽檜山神楽
  • 家内安全 商売繁盛 交通安全家内安全 商売繁盛 交通安全
  • 招き猫おみくじ招き猫おみくじ

詳細情報

開拓・福徳・医薬の神々を祀る
◆◇◆◇◆◆ 札幌村神社 ◆◆◇◆◇◆

        ■  御祭神  ■
   ●大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)
   ●大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
   ●少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)


【由来】
札幌村神社の鎮座するこの地域は、慶應二年(1866年)徳川幕府により、幕使大友亀太郎が開拓を始め、大友堀(現・創成川)を掘削し、豊平川の支流から水を取り入れ、現札幌村郷土記念館(北13条東16丁目)あたりで伏古川につなぎ、北11条東10丁目から北14条東14丁目の当社九古社地(現・環状線)の辺りに田が作られたようです。

明治4年には、米国より玉葱の種子を輸入し試作。玉葱栽培の我が国発祥の地となり、一大産地を形成し玉葱名「札幌黄」で全国に知られるようになりました。

札幌村神社は明治33年11月1日創祀、一村の氏神として崇敬するため、村民協議の上、明治34年9月10日出願し同年北海道より許可され、その時、官幣大社札幌神社(現・北海道神宮)より開拓三神の御分霊を奉斎するゆえに、社名を札幌神社にするも、官幣大社と同称なるを以て許可ならず、社名に『村』を附し届出したとの記録もあります。

明治34年当時の高木長四郎氏より当社敷地として畑地二段一畝二十二歩を寄与され、昭和9年行政区画変更により札幌市に編入。昭和46年区画整理により旧古社地より現在地に奉遷。平成19年社殿造替。


【御祭神】
●大國魂大神
北海道國魂の大神で、全道安寧と開拓の守護神
●大己貴大神
医療医薬の神、御霊冥福の守護神
縁結びの神の信仰もあり、一般には大黒様として親しまれています。
●少彦名大神
開拓医薬温泉の守護神
百薬の長たる酒造りの神としても崇められ、一般には恵比寿様として親しまれています。


【檜山神楽】
道南の檜山地方、明治時代にかけて檜伐採や鰊漁で栄えた上ノ国、江差、乙部、熊石地方に伝わる祈祷神楽で、元々アイヌ民族と和人との激戦に鎮定平安を祈願し、松前藩祖武田信廣公が修験者などに行わせたのが始まりとなります。
平成15年、当社宮司の異動に伴い、札幌村神社においても奉奏される事となり、毎年1月の初神楽祭と9月の祭礼で神楽舞が賑やかに奏されます。

二次元バーコード

札幌村神社2次元バーコード