社会人として恥ずかしくない行動を
企業倫理

経費の不正請求・横領

経費の虚偽の申請は、金額に関わらず、横領・詐欺など刑事罰の対象になり、重い処分を受ける可能性がある。「少しくらいなら」という軽い気持ちは禁物。

やってはいけない具体例

日帰り可能な出張にもかかわらず宿泊し、宿泊費用も請求する。

自転車や徒歩で通勤しているのに公共交通機関を利用した時の交通費を請求する。

部下などの社内の者に飲食を供した料金を「接待」と偽って請求する。