佐賀県

重橋手漉和紙の歴史は古く、今から390年前。唐津藩初代寺沢氏藩政時に、農業の副業として製紙を保護育成としたことが始まりとされています。その後は藩の重要な地場産品、唐津半紙(京花紙)として名を高めました。現在では重橋で2戸の農家が家内工業として従事してます。しかし、現在も昔ながらの伝統の製法で一枚一枚手作業で作られており、その風合いには職人達の暖かな魂が息づいています。緻密で光沢があり、丈夫で耐久性にも優れているこの和紙は、機械和紙や西洋紙とは全く違う独特の優雅さと趣きが感じられます。
| 問い合わせ先 | 重橋手漉和紙保存会 |
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| 電話番号 | 0955-24-2655 |
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