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北薩地方最高峰の紫尾山東麓に位置し、渋柿を一晩漬けて甘柿にする「あおし柿」で有名な紫尾温泉。紫尾神社の拝殿下から湧き出る温泉は別名「神の湯」とも呼ばれています。無色透明で少し熱めの湯は、皮膚病や糖尿病に効くと言われています。湯そのものはツルツルした感触で、入浴すると肌がきれいになると評判の「美肌の湯」でもあります。温泉水の持ち帰りも出来ます。
| 所在地 | 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾 |
|---|---|
| アクセス | 九州自動車道溝辺鹿児島空港ICから国道504号線を経由し、県道398号線を紫尾神社方面へ約30分。 |
| 問い合わせ | さつま町商工観光課 |
| TEL | 0996-53-1111 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| 効力(効能) | 神経痛・糖尿病・リウマチ |
| 湯色 | 無色 |
| 源泉温度 | 52度 |