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香川 組手障子 くでしょうじ

組手障子

日本建築の室内の間仕切りとしてなくてはならない障子。この障子は鎌倉時代につくられ、その後、単なる実用品としてのみでなく、格子に様々な装飾を加えることによって書院障子、猫間障子をはじめ、現在でも広く利用されています。組手障子は、障子の格子(こうし)に様々な装飾を加えることによって生み出される工芸品で、かつては、指物(さしもの)店で作られていましたが、現在では建具(たてぐ)店で室内の間切りとして作られています。障子を通したやわらかな光は、私たちにほのぼのとした安らぎを与えてくれています。


DATA

問い合わせ
香川県建具組合連合会
TEL
087-823-8033