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| 関東の温泉ガイド |
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| -鬼怒川・川治温泉の信号- |
| これがあれば目的地までらくらく到着!! | |
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鬼怒川・川治温泉では信号機に番号がついている。これは、温泉街のエリアマップの番号と一致し、信号の番号をたどって行くと目的地に到着する仕組みになっている。初めて鬼怒川・川治を訪れる人も地図の番号と信号機の番号だけを見ていけば楽々と目的地に到着。鬼怒川・川治温泉街についたら、まずは観光協会(TEL0288−77−2052)等で無料ガイドブックを手に入れよう。 |
| -龍王峡- |
| 自然の芸術品を堪能しよう! | |
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龍王峡が現在のような景観になったのは、今から2200万年も昔のこと。海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食された。川治温泉と鬼怒川温泉間は約3km。自然遊歩道が整備されているので、渓谷美を楽しみながら歩くことができる。龍王峡駅前から一周するコースのほか、川治湯元駅までのコースもある。脚力と相談してコースを選択しよう。 |
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| -おいしかった!おそば- |
| サービスに漬物がついて、これもまたおいしかった! | |
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湯西川温泉郷で、おいしいお蕎麦が食べられる。もちろん手打ちで、色は黒っぽい田舎そば風、噛みごたえが丁度良くて蕎麦らしい蕎麦だ。つゆは味がしっかり濃くて、蕎麦の茹で加減にぴったりと合う。サービスの漬物も、きゅうりとたっぷりのシソノミで食欲をそそる。温泉街の川沿いを登った所にあり、あまり大きな店ではないが、観光客や営業マン風な人などで、混みあう人気のお店。 平家そば志おや:0288−98−0434 |
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| -河口湖紅葉まつり- |
| 時期は11月上旬〜中旬です | |
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秋の河口湖は澄んだ湖と紅葉のコントラストに心を打たれる。湖畔沿いには散策路「もみじ街道」や富士山と河口湖とモミジが一緒に楽しめる「もみじトンネル」のほか多数のビュースポットがある。メイン会場となる河口湖畔の梨川沿い「もみじ回廊」には60本のイロハカエデがあり、ライトアップされると幽玄な雰囲気を醸し出す。ライトアップは夜10時まで。 |
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| -夜叉神峠- |
| 目の前に迫り来る山々、感動で胸がいっぱい。 | |
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南アルプスの主峰、白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)の展望台としてここに勝るところはない。夜叉神ゲートの手前にある夜叉神峠登山口から約1時間ちょっとで夜叉神峠に着く。夜叉神峠に立てば目の前に3,000メートルを超える三山の偉容が・・・。一般向けの登山コースなので一度は登ってみたい。登山口には約80台収容できる駐車場があり、手軽に行けるのが魅力。でも山を甘く見ないように。 |
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| -小作甲府駅前店- |
| 地元の人も通う「ほうとう」の名店 | |
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山梨の郷土料理といえば、「ほうとう」。「ほうとう」といえば「小作」という位の有名店。アツアツの鉄鍋でカボチャや豚肉など盛りだくさんの具とあわせて煮込んだ「豚肉ほうとう」は超人気メニュー。モチモチした極太偏平麺はボリューム満点。気合を入れて食すべし。JR甲府駅南口から徒歩5分、平和通り沿い。 電話055−233−8500 |
| -石和七福神まいり- |
| 夢叶う幸せ探検!七福神まいり | |
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福徳をもたらす神として信仰を集めている七福神(恵比寿:常徳寺、布袋:常在寺、弁財:蓮朝寺、毘沙門:恵法寺、大黒:遠妙寺、福禄寿:佛陀禅寺、寿老:大蔵経寺)をめぐる。参拝順序は決まっておらず、好きな順路でまわれるのでのびのびお参りできる。全ての寺院を巡って色紙に御朱印をもらうとプレゼントも!!所要時間は約2時間30分、問合せは事務局の常徳寺055−262−5003へ。(写真は大黒天:遠妙寺) |
| -西沢渓谷- |
| 奥秩父最後の秘境をトレッキング! | |
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奥秩父最後の秘境と言われる西沢渓谷は多くの滝、渓流、つり橋、岩場や淵が見る者を圧倒し、まるで吸い込まれるような迫力がある。次々に変化する滝を楽しみながら上流へと歩を進めていくと、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝などと興味深い名のついた滝に続き、西沢渓谷屈指の規模の七ツ釜五段の滝が現れる。アクセスはJR塩山駅から西沢渓谷入口行バス60分終点下車。 問合せは三富村役場企画観光課0553−39−2121か、観光案内所0553−39−2726へ。 |
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| -雨の日には- |
| 雨女・雨男でも大丈夫、屋根があるのに自然もある。 | |
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湯芦ノ湖、富士山、ハイキングなど自然をたっぷり味わいたくて箱根に来たのに、雨だったらどうしましょう?心配無用、「ハコモノ」で楽しめる所がいっぱい。ランチ付きの入浴施設で雨の露天風呂を味わったり、レストランが併設された美術館で美しい庭園をながめながら食事したり、天気が悪くても自然を感じる場所がある。お天気なんか気にしないで、さあ!出かけましょう。 |
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| -椿ライン- |
| 曲がりくねったカーブの先に壮大な景色が待っている | |
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湯河原と箱根を結ぶ約19kmの道路、天気の良い日にはすばらしい景観を見ることができる。大観山からは、富士山、芦ノ湖、箱根の山並みを一望でき、満足満足。道路の両側には、椿と桜の並木が続き花のトネンルができあがる。大小のカーブばかりが続く道路でドライブ、ツーリングを楽しむ人たちが多い。曇りの日や雨の日には、霧で真っ白なんて事もあるので気をつけて。 |
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| -久慈川- |
| 清流久慈川で一日中遊んじゃお! | |
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大子町の中心、国道118号線沿いに流れる久慈川。水がきれいなので、泳いでいる魚の群れを川岸から見ることができる。アウトドア派にはキャンプがおすすめ!カブト虫や蝉とり、鮎のつかみどりをするのも良し!カヌーでの川下りをするも良し!自然を体いっぱいに満喫できる奥久慈で川遊びを是非どうぞ! |
| -いもぐし・串だんご・鮎塩やき- |
| 袋田の滝を満喫したら腹ごしらえを! | |
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袋田の滝の土産物店では、さといもを串にさし甘辛みそをつけていろりで焼いた「いもぐし」と「串だんご」がなんとも美味しい。各土産物店独自の味付けがあり、食に自信のある人は食べ比べしてみてはいかが?また、久慈川の清流でとれた鮎を串にさし塩をふりかけ、これもまたいろりで焼きあげた「鮎の塩やき」も自然の味そのもの!袋田の自然グルメを是非ご賞味あれ! |
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| -大多喜城- |
| 房総の真中にそびえ立つ大多喜城。学んで、眺めて、満足! | |
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小高い丘の上にそびえ立つ大多喜城。実は、天守閣づくりの歴史博物館。正式名称は千葉県立総南博物館という。その名に示すとおり、千葉県南部地域の文化財を紹介する役目がある。もちろん、大多喜城と城下町に関する歴史資料も展示している。丘陵地に立っているため、天守閣からの眺めが素晴らしく、大多喜の町が一望できる。(入館料:一般200円・高大学生100円※企画店がある場合は別途料金) 問合せは0470−82−3007へ。 |
| -千葉県立薬草園- |
| えっ!あの花も薬用?そんな役立つ知識が身につく | |
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「薬草なんて・・・」とお思いのあなた、この薬草園にきたら考え直すかも。園内には約350種の薬用植物が使用目的により区分され栽培されている。各植物の前には、名称、用途等を説明したプレートがひとつひとつ立てられ、実にいろいろな植物に様々な効能があることがわかる。「ウメ」が日本に最初に伝えられたのは、観賞用としてではなく、薬用として伝えられたこと知ってました?そんな知識が身につく薬草園はなんと無料! 問合せは0470−82−2165へ。 |
| -麻綿原高原- |
| 高原一体に約5万株のアジサイが咲き乱れる。まさに壮観! | |
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標高340mの高原一面にアジサイが咲き誇っている麻綿原高原は、関東でも有数のアジサイの名所。約5万株のアジサイが広がる景観はまさに壮麗!気温差があるため、開花時期が平地より遅く、7月上旬から下旬にかけて見頃。天拝園頂上からの眺めも素晴らしく、アジサイはもちろん、房総の山々をも見渡せる。駐車場も充分(約100台)。例年6月20日〜7月31日の期間は「一方通行」の交通規制が行われるので注意! 問合せは大多喜町役場商工観光課0470-82-2111へ。 |
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| -公共の宿 マウントあかね- |
| 四季折々の大自然に包まれた公共の宿 | |
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全客室から太平洋を一望でき、標高350mから見るご来光はまさに絶景。ご予算や用途に合わせて、お部屋のタイプや食事(予約要)を選ぶことが可能。四季折々の雄大な自然に包まれたこの宿は、いつ訪れてもきっと楽しい旅を演出してくれるはず・・・。 |
| -あんこう鍋- |
| やっぱり冬はあんこう鍋だね! | |
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あんこう鍋は、茨城県北の冬を代表する郷土料理。大きくて水分が多くやわらかいアンコウは、まな板の上でさばきにくいため吊るし切りにされる。殆ど残すところが無いといわれ、トモ・ヌノ・肝・水袋・エラ・柳肉・皮がアンコウの七つ道具と呼ばれる。だし汁に肝を混ぜ野菜と一緒に煮込むと美味しい鍋が出来上がり〜。アツアツをいただきま〜す。 |
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| -白浜名物サザエカレー- |
| 海の幸を使った贅沢な逸品 | |
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その昔、房総では肉よりサザエの方が安かったとか。そんな食料事情から、肉の代わりにサザエを使ったのがサザエカレーのはじまりといわれている。あっさりとした味が、地元の方にも観光客にも評判となり、白浜の名物に。 |
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| -そばの里手打の会- |
| 荒川村の名物、そばをあちこちで楽しめる | |
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荒川村はそばの里。その日の朝にていねいに打ったそばを、山菜の天ぷらや胡桃つゆなどその店こだわりの味が引き立てる。店によってはホルモン焼きやこんにゃくなどもあってお酒が好きな人は思わず一杯ほしくなることうけあい。『手打の会』は御宿竹取物語、三原、手打そばちしま、手打そば水沢、あづまや園、かやの家、柳屋、ちちぶ路、しらかわ、と九店も(要予約の店有)。 問合先は荒川村商工会(0494−54−1059) |
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