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| 関東の温泉ガイド |
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| -水沢うどん- |
| これはうまい!こしの強さが魅力の名物水沢うどん | |
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伊香保の観光名所、板東16番札所水澤観音の門前に水沢うどんのお店が軒を連ねて並んでいる。10数件の店が味を競っていて、入るのに迷ってしまうほど。透き通るような仕上がりとシコシコとした腰の強さ、ツヤツヤとした肌触りは、水沢の良質な湧水と秘伝の打ち方によると言われ、本当のうどんのおいしさを実感できる。ぜひご賞味を! |
| -伊香保保科美術館喫茶室- |
| 美術鑑賞の後に、山々を眺めながらちょっとコーヒータイム | |
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伊香保の保科美術館と言えば、しっとりして落着いた雰囲気の美術館だが、その2階の喫茶室は素晴らしい。喫茶室一面のガラス窓から赤城山をはじめ、谷川連峰など180度の景観を眺めることができる。眺めだけではない。コーヒーを注文すると例えば落着いた人にはシブイ色のカップをという具合にその人の雰囲気に合わせたカップで出してくれる。しかもうれしいことにチョコレート付き(2002年10月取材時)。 お問い合わせ:保科美術館0279−72−3226※写真は保科美術館外観 |
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| -町営共同浴場- |
| 24時間無料で入浴できるなんて、しかも18箇所もある | |
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なんと、無料で入浴できちゃう!しかも24時間いつでも!これを見逃す手はない。湯畑前にある「白旗の湯」をのぞいて見ると、小さめの銭湯といった趣きで時間帯によっては独り占めできちゃう楽しみもある。全部で18箇所もあるのだから、1日や2日では廻りきれない。地元の方々が大切に管理・保存をしている町営浴場なので、マナーはしっかり守りたい。 問合せ:草津温泉観光協会0279−88−0800 |
| -スキー場- |
| 冬は道路がスキー場に「へ〜んしん!」 | |
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国道292号線志賀草津道路は、例年11月中旬から翌年4月下旬まで閉鎖される。草津町天狗山ゲートから長野県境渋峠までの約17kmがスキー場になってしまうからだ。多くの降雪量でパウダースノーを誇るスキー場に、草津の温泉を有しスキーヤーを満足させるが、道路の上を滑っているなんて!雪の中で「ここが道路かな」と確認できるような何かを探してみるのも楽しみのひとつかも。 |
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| -キャベツ- |
| 嬬恋村では、玉菜とも呼ばれているんだ | |
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嬬恋村といえば「キャベツ」と答える人がいるくらい有名な特産品。行けども行けども広大なキャベツ畑が続く「浅間高原キャベツロード」にはびっくり!いったい、キャベツはいくつあるのか?葉が柔らかい春系は生食向き、寒玉系は加熱料理向きで、両方をかけあわせて作られた中間型もあり、用途に合わせて品種を選べる。おみやげに高原の味はいかが。 問合せ:嬬恋村観光協会0279−97−3721 |
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| -たくみの里- |
| 「たくみの里」の「たくみの家(手づくり体験工房)」全紹介! | |
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「たくみの里」ではおすすめコースで紹介した他にもさまざまな伝統の手づくりの技を体験できる。その体験工房を全部紹介しちゃおう。香りの家(こんにゃく)、石画、ガラス、七宝焼、鈴、布遊び、竹細工、木工、おめん、わら細工、漆、ぬり絵、人形、陶芸、石工、藍染、和紙、盆栽、木織、くるみ、マッチ絵、急須(見学のみ)、おしばな、ドライフラワー、豊楽館(そば道場) なお、問合せは総合案内所でもある豊楽館:電話0278−64−2210へ。 |
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| -湯テルメ・谷川- |
| 大人気の町営日帰り温泉! | |
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湯テルメ谷川は人気の水上町営日帰り温泉施設だ。露天風呂と不動の湯、河鹿(かじか)の湯、蛍の湯と3つの泉質の違うお湯を持ち、入り較べるのも楽しい。露天風呂もGOOD!素晴らしい眺めの中で手足を思う存分伸ばす喜びに浸れる。すぐ下を谷川が流れているので川の音も心地よい。営業時間は9時〜20時30分(季節変動あり)、料金は大人500円、小中学生250円。 電話0278−72−2619、水上町谷川514−12、水上ICから7km程度。 |
| -シャトルバス温泉ぶらり号- |
| 乗り降り自由のシャトルバスで、ゆったり、のったり水上温泉を楽しもう | |
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水上温泉を満喫するための強〜い味方が登場!1日乗り降り自由の「みなかみシャトルバス温泉ぶらり号」だ。これまで紹介してきた観光地はもちろん、それ以外にも数ある水上温泉周辺の魅力的なスポットを手軽に見てまわることができる。運行は4月〜11月、チケットはJR水上駅前の観光協会と主な宿泊施設で販売している。 問合せは水上町観光協会0278−72−2611へ。 |
| -照葉峡- |
| 疲れた心に効く、滝めぐりトレッキング! | |
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湯ノ小屋温泉の東、木の根沢をさかのぼった渓谷。秘境の趣きがあるこの渓谷には、俳人水原秋櫻子が命名したつづみの滝、ひぐらしの滝など11の滝があり、季節ごとにその彩りを変えていく自然の美しさを満喫できる。疲れた心に美しい自然が効きます。湯の小屋温泉から11の滝全てを巡ると徒歩3時間強。JR水上駅から国道291号、県道63号を車で約60分。 問合せは水上町観光協会0278−72−2611へ。 |
| -奥利根水源の森- |
| 標高約1,400mのナチュラルスポットで思う存分森林浴を! | |
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標高約1,400m、全国を代表するブナの森で、日本の巨木100選に選ばれた「ぶな太郎」のある森。森の息吹が聞こえそうなほど自然が身近に感じられる。「森林浴のみち」「せせらぎのみち」や、車椅子の方も散策できる「ほほえみのみち」など、いくつもの遊歩道が整備され思う存分森林浴が楽しめる。水上駅から国道291号、県道63号を車で約70分。 問合せは水上町観光協会0278−72−2611へ。 |
| -裏見の滝- |
| 裏から見たいが・・・ | |
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宝来の滝とも呼ばれ、観瀑台から眺める50mの滝が涼を呼ぶ。落石の恐れがある為、現在は滝の裏側が通行禁止となっているが、見ごたえは充分。そばに武尊神社があり、幽玄な雰囲気を味わえるスポットだ。県道63号から東へ数km入ったところ、藤原湖に注ぐ武尊川の上流にある。 問合せは水上町観光協会0278−72−2611へ。 |
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| -まんてん星の湯- |
| 赤谷湖を一望できる日帰り温泉! | |
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赤谷湖畔に新しくできた日帰り温泉施設で、赤谷湖を一望できる絶好のロケーションにある。四季折々に美しい赤谷湖面と周囲の山々の色彩に囲まれ、内湯、薬湯、サウナからジャグジー付き露天風呂など多彩な温泉がじっくりと楽しめる。また、ここはお風呂だけじゃない!併設された赤谷湖を一望できるオープンテラスを持つレストランや、350人収容の多目的文化ホールで演芸やコンサートなどが行われることもある。是非旅の予定に加えてみて。 問合せは0278−66−1126へ。 |
| -たくみの里- |
| 「たくみの里」の「たくみの家(手づくり体験工房)」全紹介! | |
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「たくみの里」ではおすすめコースで紹介した他にもさまざまな伝統の手づくりの技を体験できる。その体験工房を全部紹介しちゃおう。香りの家(こんにゃく)、石画、ガラス、七宝焼、鈴、布遊び、竹細工、木工、おめん、わら細工、漆、ぬり絵、人形、陶芸、石工、藍染、和紙、盆栽、木織、くるみ、マッチ絵、急須(見学のみ)、おしばな、ドライフラワー、豊楽館(そば道場) なお、問合せは総合案内所でもある豊楽館:電話0278−64−2210へ。 |
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| -安政の遠足- |
| 鎧や股旅姿で走る人達を応援しよう | |
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安政の遠足(とおあし)は毎年5月の第2日曜日に開催される仮装マラソン大会のこと。安政2年(1855)安中藩の若武士たちが安中城から碓氷峠頂上の熊野神社まで健脚を競ったのが始まりといわれ、その距離・・・・なんと七里(約29km)余り!!この時の着時間や着順、氏名は「安中御城内御諸士御遠足着帳」という古文書に記されている。組織で記録を競う形式の遠足を行ったこの安政遠足は日本のマラソンの元祖とも言える。 |
| -磯部せんべい- |
| 磯部温泉のお土産はやっぱりこれ!! | |
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磯部温泉のお土産として知られる『磯部せんべい』は、小麦粉と砂糖を主な原料とし、この土地の鉱泉を使用して薄く焼いたもの。明治19年には高崎−磯部間の鉄道が開通し、磯部温泉の名が知られるようになり、その結果考え出されたものが磯部せんべいであり、今では鉱泉と並んで磯部の名物となっている。温泉街を歩いていると職人さんの手焼き風景をあちこちで見ることができる。 |
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| -霧積館の六角風呂- |
| 水車が残る山の温泉 | |
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庭先で水車が廻っている『霧積館』と秘湯を守る会の宿『金湯館』。この2軒しかこの温泉地に宿はない。霧積館のお風呂は大木作りの六角風呂と溶岩作りの溶岩風呂の2種があり、午後9時に男女交換するため2つのお風呂を堪能することができる。人気の六角風呂は明治時代の古図に『六角』という地名が残されていてその当時を再現したお風呂。宿で当時の地図を見るのも楽しい。 |
| -峠の湯の大浴場(洋風)- |
| 近くに来たらぜひ寄りたい | |
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東側・西側それぞれに眺望抜群の大浴場があり、露天風呂へと続く。東側は和風なのに対して西側は洋風の造りである。洋風のお風呂は雪だるまみたいな形をしていて大理石っぽい。温泉は無色透明で塩化成分炭酸水素成分がふんだんにあり、弱アルカリ成分と相まってとても気持ちのよいお湯である上に軽井沢からも近い。檜造りの家族風呂は予約を忘れずに!! |
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| -よってがねえ館- |
| いい話に耳をかたむけて | |
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六合村ふるさと活性化センター「よってがねえ館」では、地域の方がこね鉢・こんこんぞうり・めんぱなど日替わりで伝統工芸品作りを実演している。入口で、こんこんぞうりに履き替えると藁の硬さが足の裏にちょうどいい感触だ。実演者の方が、六合村の事や昔話をしながらお茶と手作りおやつで歓迎してくれる。「古くから暮らしの中に根付いている伝統品は使い勝手がよく、長持ちもするので大事に使いたい」といい話が聞けた。 |
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