ふさわしく あたたかく さわやかに
冠婚葬祭

結婚式のマナー

結婚披露宴に招待されたら

  1. なるべく早く出欠の返事を。出席の場合は余白にひと言お祝いのことばをそえる。
  2. 欠席の場合は、その理由を失礼にならないように書きそえ、残念な気持ちを伝えるようにする。また、披露宴会場に祝電を届けるようにするとよい。
  3. 出欠がきまらなかったり、予定が変更になった時は、速達や電話でできるだけ早く先方に連絡を。
  4. 法事など弔事と重なった場合は基本的には弔事を優先する。ただし欠席の理由にはしないこと。「先約がありまして」など、あいまいにする。

●返信ハガキの書き方

宛名の『行』を『様』になおす。
自分に対する敬称を斜線や『寿』の文字で消す

結婚式当日のマナー

  1. 当日の服装ー
    披露宴の形式や規模、時間によってさまざま。全体の雰囲気と調和した服装を心がける。
    男性なら「黒か濃紺のダークスーツ、ワイシャツは白、ネクタイは祝事用の白か銀、靴と靴下は黒」が常識的な線。
    女性の服装は、『花嫁の引き立て役』となるべきことを忘れずに。
  2. 会場到着は『15分前』を目安に。受付で芳名帳に記帳したあと、新郎新婦と両親に心からのお祝いを。
  3. 乾杯の時は、たとえお酒が苦手でもグラスに口をつけるのがマナー。祝辞の時は食事をしてかまわないが、会話はつつしむこと。
  4. テーブルスピーチをする時は短めにまとめる。バクロ話は控える。

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