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お中元とお歳暮のポイントは |
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| 1. |
先方に直接届けるのが正式。郵送する時は挨拶状を別に出すようにする。 |
| 2. |
品選びは先方の好みに応じて。会社に贈る場合は全員で分けられるものを。個人宅に贈る時はだぶってもムダにならない実用品がよいだろう。 |
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病気見舞いのポイントは |
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| 1. |
香りの強い花や鉢植えを贈るのはタブー。パジャマや本など入院生活に役立つものが喜ばれる。 |
| 2. |
食事が制限されている場合もある。食べ物を持参する時は、事前に病状を聞いてから。 |
| 3. |
病室での長居は無用。病気の話をくどくど聞いたり、仕事の話などは避ける。 |
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災害見舞いのポイントは |
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| 1. |
わかりしだい駆けつける。遠方で無理な時は早めに見舞いの電報や手紙を送る。 |
| 2. |
災害の状況がわかりしだい、見舞いの品や現金を送るようにする。 |
| 3. |
見舞いの品は、毛布や衣類、食料など、すぐに役に立つ物資を贈ると喜ばれる。 |
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お金を贈るときのマナー |
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祝儀・不祝儀に贈る現金をむきだしのまま渡すのはマナー違反。のし袋に入れて贈る。祝い金はあらかじめ新札を準備しておく。香典の場合は準備していた印象を与えないようにするため、新札は用いない。新札を用いるときは、折り目をつけるなどして、使用する。
| 1. |
水引の色:慶事や一般的な贈答用には紅白・金銀・金赤を。弔事には黒白・銀白などを。 |
| 2. |
のし:のしは本来『酒の肴を贈る』という意味。なま物を贈る時や弔事・見舞いの際にはつけない。 |
| 3. |
水引の結び方:結びきりは『これ1度で2度とない』という意味。婚礼や弔事に。蝶結びは『くりかえす』という意味。何度あってもよい祝い事に。 |
| 4. |
上包みの折り方:慶事は下半分が上半分の上に重なるように、弔事はその逆で、上半分を上にして折る。 |
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結婚祝いの目安(披露宴に出席した場合) |
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| 贈り先 |
20代 |
30代 |
40代 |
50歳以上 |
| 同僚 |
30,000 |
30,000 |
※ |
20,000 |
| 部下 |
30,000 |
30,000 |
30,000 |
30,000 |
| 兄弟・姉妹 |
100,000 |
100,000 |
※ |
※ |
| 甥・姪 |
※ |
50,000 |
100,000 |
100,000 |
| いとこ |
30,000 |
30,000 |
30,000 |
※ |
| その他の親類 |
※ |
※ |
30,000
50,000 |
50,000 |
| 友人・知人 |
30,000 |
30,000 |
20,000
30,000 |
30,000 |
単位:円
三和銀行(現、三菱東京UFJ銀行)「金銭からみたおつきあい調査」(1998年版)より。
※印はサンプル数が少ないため集計していない。 |
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香典の目安 |
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| 贈り先 |
20代 |
30代 |
40代 |
50歳以上 |
| 上司 |
3,000 |
5,000 |
10,000 |
10,000 |
| 同僚 |
3,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
| 部下 |
※ |
※ |
5,000 |
10,000 |
| 勤務先社員の家族 |
3,000
5,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
| 祖父母 |
10,000 |
10,000 |
※ |
※ |
| 両親 |
※ |
100,000 |
100,000 |
100,000 |
| 兄弟・姉妹 |
※ |
50,000 |
※ |
30,000 |
| おじ・おば |
10,000 |
10,000 |
10,000 |
10,000 |
| その他の親類 |
10,000 |
10,000 |
10,000 |
10,000 |
| 友人・知人 |
※ |
5,000 |
5,000
10,000 |
5,000 |
| 隣・近所 |
3,000
5,000 |
3,000 |
5,000 |
5,000 |
| 友人・知人の家族 |
5,000 |
5,000 |
10,000 |
5,000 |
単位:円
三和銀行(現、三菱東京UFJ銀行)「金銭からみたおつきあい調査」(1998年版)より。
※印はサンプル数が少ないため集計していない。
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慶事・弔事の表書き |
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慶事は濃い墨で、弔事は薄い墨で書くのが正式なマナー。
| 1. |
個人で贈る時:下段中央に氏名を。字の大きさは『寿』などよりやや小さめに。 |
| 2. |
社名を入れる時:社名や肩書を入れる時は氏名の右側に小さく入れる。 |
| 3. |
連名で贈る時:右に目上の人の名を。以下左に並べる。人数が多い時は、下中央に代表者の名前を書き、その左下に「外(他)一同」と書く方法もある。 |
| 4. |
宛名を入れて連名で贈る時:3.とは逆に左の宛名に近いほど上位。以下順に右に並べて書く。 |
| 5. |
名刺を貼る時:緊急の場合や面識のない人に対する略式のやり方。名刺は左下にはる。 |
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水引きの種類 |
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印刷されたものから豪華なものまで、のし袋の飾りもさまざま。金額に応じてのし袋も使いわけよう。
●表書き
| 1. |
2. |
3. |
4. |
5. |
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結びきり
(慶事用) |
結びきり
(弔事用) |
蝶結び |
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※団体で贈る場合は、表には団体名のみ書き、氏名を列記した別紙を中に入れる。
※弔事の場合、親族の方への心配りとして、香典返し等のことも考え、住所・名前を明記した方がよい。 |
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ふくさのたたみ方 |
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●慶事用
まず左側の角を内側に。次に上、下の角を折り、最後につめのある角を折る。
| 1. |
2. |
3. |
4. |
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●弔事用
慶事の逆。つめのある方を左におき、最初に右側を内に折り、最後に左側を折る。
| 1. |
2. |
3. |
4. |
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贈答の体裁 |
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表書き |
水引の色と
結び方 |
贈る時期 |
| 結婚祝い |
御祝・寿
ご結婚御祝 |
金銀・紅白・金赤・金一色/結びきり |
品物は遅くとも挙式の1週間前頃までに |
| 出産祝い |
御祝・御出産御祝 |
紅白/蝶結び |
誕生からお宮参りの頃(生後1ヵ月前後)までに |
| 新築祝い |
御祝・御新築御祝 |
同上 |
完成の前後に |
| 栄転・昇進祝い |
御祝・祝御栄転 |
同上 |
決定後なるべく早く |
| 退職祝い |
祝ご退職 御贐(はなむけ) |
同上 |
退職当日や 社内送別会など |
| 開業・開店祝い |
御祝・御開業御祝 |
同上 |
開店・開業当日までに |
| 中元 |
御中元 |
同上 |
7月初旬から7月15日頃地域により8月15日頃まで |
| 歳暮 |
御歳暮 |
同上 |
12月初旬から12月20日頃までに届くように |
| 年賀 |
御年賀・御年始 |
同上 |
松の内(1月7日)。地域によって1月15日までに |
| せんべつ |
御餞別 |
同上 |
送別会や別れの席で |
| 手みやげ |
粗品 |
同上 |
他家を訪問する時に |
| 謝礼 |
御礼・薄謝 |
同上 |
世話になった時 |
| 病気見舞い |
御見舞・祈御全快
(返礼は"快気祝") |
水引きなしの白い封筒でよい |
病気・入院・ケガの時に |
| 災害見舞い |
御見舞・御伺 |
同上 |
地震・火災などの災害時に |
| 仏式葬儀 |
御霊前・御香典/
御供(品物のみ) |
黒白・銀白・銀一色/結びきり |
通夜か葬儀当日に持参 |
| 神式葬儀 |
御霊前・御玉串料/
御供(品物のみ) |
同上 |
同上 |
| キリスト教式 |
御霊前・御花料 |
同上 |
同上 |
| 法要 |
供物料・御花料 |
同上、黄白 |
各法要時に持参 |
※上記の表は一般的な例をあげています。 |
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