中華
ターンテーブルの場合
- 1.ターンテーブルに料理がのせられたら、最初に上座(主賓)の人に廻す。次からは右回り(時計回り)で静かに廻し、順序よく料理を取っていく。
- 2.席を囲んだ人数を考慮して、全員にいきわたる量を取る。
- 3.その後は、ターンテーブルを自由に廻してよいが、ほかに料理を取っている人がいないことを確認してから廻す。廻し方は右回りが基本。しかし、左に廻せばすぐ取れる料理なら、わざわざ大きく一回転させなくてもよい。
- 4. 取り皿が汚れたり、違う種類の料理をとるときは、遠慮なく新しい皿を使っていってよい。
中華料理のタブー
- 1.ターンテーブルに、ビールなど倒れやすいものをのせない。
- 2.大皿から料理を取るための取り箸がついているときは、自分の箸で取らない。
- 3.同じ種類の料理ばかりを取らない。
- 4. 自分の皿に取った料理を残さない。
- 5.中華料理の器は持ち上げない。器を持って食べる和食のマナーは、世界でも珍しい食文化だということを心得ておこう。
- 6.スープの器に口をつけて飲まない。レンゲを使って飲む。
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C) エヌ・ティ・ティ出版株式会社 All rights reserved.
記事及び画像の無断転用を禁じます。
