結婚披露宴に招待されたら
- 1.なるべく早く出欠の返事を。出席の場合は余白にひと言お祝いのことばをそえる。
- 2.欠席の場合は、その理由を失礼にならないように書きそえ、残念な気持ちを伝えるようにする。また、披露宴会場に祝電を届けるようにするとよい。
- 3.出欠がきまらなかったり、予定が変更になった時は、速達や電話でできるだけ早く先方に連絡を。
- 4.法事など弔事と重なった場合は基本的には弔事を優先する。ただし欠席の理由にはしないこと。「先約がありまして」など、あいまいにする。
結婚式当日のマナー
- 1.当日の服装
- 披露宴の形式や規模、時間によってさまざま。全体の雰囲気と調和した服装を心がける。
男性なら「黒か濃紺のダークスーツ、ワイシャツは白、ネクタイは祝事用の白か銀、靴と靴下は黒」が常識的な線。
女性の服装は、『花嫁の引き立て役』となるべきことを忘れずに。 - 2.会場到着は『15分前』を目安に。受付で芳名帳に記帳したあと、新郎新婦と両親に心からのお祝いを。
- 3.乾杯の時は、たとえお酒が苦手でもグラスに口をつけるのがマナー。祝辞の時は食事をしてかまわないが、会話はつつしむこと。
返信ハガキの書き方
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